FC2ブログ
Welcome to my blog

特撮部第1回鑑賞会・活動記録 (隊長による個人的覚え書き)

いきなり何の話が始まるんだと思ったそこのあなた。お疲れさんです!!(クレナイ・ガイ風に)
実は私、成り行きで彩ふ読書会内で特撮部を立ち上げていたのです。特撮への溢れる気持ちを綴ったこのブログ記事がきっかけになるとは、私も想像できていませんでした。笑
そんな特撮部、有難いことに短期間で部員がわらわらと増えていき、ついに第1回活動を行うことになりました。
その活動とは、部員有志での特撮作品の鑑賞会!
6時間程度ぶっ通しで特撮作品を見続ける、という活動内容に、部員以外の方からは「強化合宿ですね」などの反応をいただいたりしてたのですが!笑
想像以上に皆さん熱心にご鑑賞いただき、私も解説を忘れて普通に見入ってました。大人が黙って特撮作品をじっくり鑑賞し、エンディングに入ってから感想を伝え合う様子は、まさに特撮作品との真剣勝負そのものでした。「正気に戻ったら負けでしたね」という感想も出ましたが。笑

そして今日の彩ふ読書会にて、鑑賞会がどんな様子だったか知りたい!というお声を複数いただきました。
以下、リクエストにお応えして、当日に活動記録として特撮部LINEに流したものを加筆訂正してお送りします!
スーパー戦隊、ウルトラマン、仮面ライダーと、各ジャンルごとに視聴した感想のまとめです。加筆にあたり、私の個人的感想やネタバレも含みますのでご了承ください。
あと、文中に出てくる隊長とは私のことです。部長ではなく隊長です。理由はウルトラマンティガのイルマ隊長が好きだから、ただそれだけです。笑
ではでは「決めるぜ!覚悟!!」された方からお進みください!


【スーパー戦隊】
『烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS』
・部屋に入って試しにディスクを入れたところ早速映画が流れ出し、飲み物も揃わないまま視聴開始…!(ほんとすみませんでした)
・映画ゲストの女優さん、福原遥さん(まいんちゃん)に「可愛い〜」との声が飛ぶ。今をときめく志尊淳くん、横浜流星くんも出てます。日高のり子さん、山口勝平さんなど声優陣が豪華、との声も上がりました!
・トッキュウジャーわちゃわちゃしてて可愛いなぁ、と映画見ながら思ってました。サントラがまず泣ける。イマージネーショーン!!!(関根勤最高)。ロボ戦でのコックピット、背後の電光掲示板が良い味出してましたね!

『手裏剣戦隊ニンニンジャー VS トッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド』
・南海キャンディーズ山ちゃんの悪役が結構上手い。変身後のアフレコも上手。
・「ピンクの女の子が可愛い。顔が小さすぎる」
・「従兄弟同士の戦隊で、おじいちゃんみたいな偉い忍者になろうと戦ってるんですよ。追加戦士はおじいちゃんの弟子の日系アメリカ人です」「そこ日系アメリカ人にする必要あります?」
・おじいちゃん役の笹野高史さんに「かっこいいおじいちゃんですね〜!」
・キャラクター名が、名字は有名な忍者(伊賀崎、百地など)のもの、名前は天気(天晴、八雲、凪など)から取られている。
・「レッドはニンニンジャーの方がレッドらしくて好き」いわゆるおバカで熱いレッドへのお言葉。各戦隊によってレッド像も全く違うので、見比べても面白そうです!

戦隊部門を見終わった後、私が持参したキーホルダーや超全集を見ていただきました(見せびらかしたとも言う)。
書籍は現在の本屋さんでは手に入らないものをチョイスして持って行きました!
仮入部の女性の娘さん(小学生)に、
「(こういうグッズは)大人になると買えるよ」「バイト代とかお給料で買えるようになるよ」
と語る隊長。大人気ないですね。笑


【ウルトラマン】
『ウルトラマンオーブ』
第1話「夕陽の風来坊」
第9話「ニセモノのブルース」
・主人公のトラウマ回想シーンから始まる第1話に、「すごい導入ですね」。
・主題歌が作詞作曲:ALFEE高見沢俊彦、歌手が水木一郎。この時点でめちゃくちゃカッコイイ。「コーラスがALFEEそのまま」。
・戦隊に引き続き、凝った設定に唸る一同。
・ジオラマやスーツの出来も素晴らしい。
・証明写真内での変身と、変身する様子が映った証明写真が出来上がるまでの時間で、ウルトラマンの活動可能時間3分間を表現する演出…!好き!!(語彙力が失われるかっこよさ)
・スーツアクターさんの体のラインに注目する女性陣。「シンプルでゴテゴテしてないから背中のラインまで分かる」「ふくらはぎめっちゃ張ってましたよね」。
・「闇堕ちならぬ光堕ち」という、意外と泣かせるストーリー展開に「うるうるきました」。そうでしょうそうでしょう…円谷作品も謎の涙を誘ってくるんですよ……!

『ウルトラマンジード』
第7話「サクリファイス」
第8話「運命を越えて行け」
・シリーズ構成、脚本担当:乙一。設定がなかなかに複雑で難しい。子供がついていけるのかという意見も出ました。私はリアタイ当時、細けえこたぁいいんだよ!とノリと勢いで見てました…意外となんとかなるものですよ!笑
・キャラ名は海外SF作家のアナグラム。主要キャラクターだと、アーサー・C・クラーク、ロバート・ハインライン、アイザック・アシモフ、イーガン・グレッグ、フィリップ・K・ディックが元ネタ。
・「序盤とは思えない盛り上がり」
・「(敵役の小説家の)先生が良かった」
・「レイトさんが着てるカーディガンが良い感じにくたびれてましたね」衣装のリアルさにも感嘆の声が出ました。
・「ペガ(主人公の親友のペガッサ星人)が可愛い。一人称が『ペガ』なのも可愛い」
・「ライハちゃんのアクションは戦隊でも通用しそう」→ライハ役の女優さん(山本千尋さん)は、既に戦隊とライダーの映画にゲスト出演されてるんですよー!というお話。
私がジードを視聴するきっかけは、戦隊でこの女優さんを見て「めちゃくちゃ好きなお顔の方や……」と思っていたら、時を経て次はウルトラマンジードに出演されると知ったことでした。そのお陰で今まで縁のなかったウルトラマンの世界にも足を踏み入れることができたのです。ありがとうございます山本さん!!!(と念を送ってみる)


そんなウルトラマン視聴後、またしてもウルトラマンのソフビや変身グッズを見せびらかす隊長。
ソフビや指人形には「懐かしい」、変身グッズ(ウルトラゼロアイNEO)には「これは凄い」と皆さんに褒めていただきました!
リュックパンパンにしてまで持ってきて良かったです…!笑


【仮面ライダー】
『仮面ライダー』
『仮面ライダーV3』
・昭和ライダーにお詳しい部員の方解説のもと、みんなでツッコミながら和気藹々と見ました。当時の予算や技術が限られていたとはいえ、荒唐無稽かつ想像以上にハードなストーリー展開に一同騒然。本郷猛、こんなに色々背負ったキャラクターだったのですね…
・バイクアクションやライダーの戦いが見ててヒヤヒヤするくらい体張ってる
・マイムマイムのように敵によく囲まれるライダー
・人間最強滝隊長
・結城丈二、部下にめちゃくちゃ慕われてて人望がある
・出世争いで命を狙われる、社会の縮図のような悪の組織
・ライダー同時変身には皆でテンション上がりまくりでした!


楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、最後に特撮部チーム名を皆で考えました。
個人的に女性部員の方が出して下さった「Colorful Readers」にめちゃくちゃ感心しつつ、
「彩ふ読書会」は入れたいですよね、という話になりました。
また、「ヒーローの活躍を応援する事で間接的に地球を守る」というのが特撮部の活動理念です。(完全に後付け)
それらを踏まえて決まったのが、
Global Association Irou Dokusyokai
略してGAIDです。
普通はガイドと読むと思うのですが、格好良さ重視のため「ゲイド」読みで行くことになりました!笑
良い感じに中二っぽい(褒め言葉です)チーム名ができ、隊長としては嬉しい限りです!!

次回の鑑賞会では、今日見られなかった平成ライダーを見たいという意見も出ました。
ウルトラマンは見たことなかったけど、こんなに楽しい世界があるなんてと初めて知った!という方、
また特撮ビギナーの方からも、
情報量が多すぎて脳がスパークしたけど特撮は奥深く素晴らしいことが分かった、
という意見をいただきました。
隊長は感無量です!!
次にやるなら思わず笑ってしまうようなカオス回や、食べ物が効果的に登場する回、といった縛りで視聴作品を決めても面白いかも…と構想が止まりません。
来られなかった部員の方、そしてこのレポートを読んでソワソワしてきたそこのアナタも、次回開催にご期待ください!!

それでは、今日はこの辺で!
スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply