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お気に召すまま

Welcome to my blog

エモーショナルな形容詞

こんばんは。
今日は父の日でしたね。家族で天ざる蕎麦とケーキを食べに行った私です。
外食すると高確率でケチをつけるうちの父ですが(しかもわりと通る声)、今日は珍しく全部「美味しい」とぼそぼそ言ってました。
久々に家族で気楽にゆっくりできて良かったです。


さてさて今日の記事では、一週間ほど前に勢いでばばっ!と書いたものを載せてみようかと思います。
まあなかなかにくだらないので載せるかどうか迷った代物なんですが、
そういうくだらないこと考えるのも私やしなぁ、と思ったので、載せます。
ちょっと下衆な視点もありありなのですが笑、私なりの、人間賛歌です。
それでは、追記からどうぞ。


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2019.06.02 彩ふ読書会(課題本『思い出トランプ』) ざっくりまとめと個人的所感

こんばんは。
いつも長く感じる月曜業務が比較的早く終わった気がして、まあまあ良い気分の私です。
早速ですが、昨日参加した彩ふ読書会・午後の部のざっくりした感想を書いていきたいと思います^^


今回の課題本は、向田邦子『思い出トランプ』
読書会内でのLINE投票で課題本に選ばれたこの作品。
今回ご出席された皆さんの間でも色々な感想が沸き起こったようでした。
ネタバレ上等で、私の参加したBテーブルでの意見をさらっとまとめてみます。
あ、その前に進行役の方がご紹介くださった、向田邦子さんが『思い出トランプ』について語った肉声動画のリンクを貼っておきますね。
[作家自作を語る] 向田邦子『思い出トランプ』|新潮社
「トランプに因んだ13編の中に、一枚ぐらいエースがあるのか、ババばっかりなのか、今わたくしは、なんだかトランプのカードの配り手のような心持ちでおります」
と向田さんは語られていますが、参加者にとってはどうだったのでしょうか。


<意見交換タイム>
・向田邦子の技術力がうまく出た一冊。「マンハッタン」が好き。こういうことがあるんだろうな、と思う。ノスタルジックさも感じる。
・ネガティブなサザエさんのようだと思った。誰の身にも起こりうるような後味の悪さ。
・これちょっと苦手…。後味がしんどい。タイトルからほっこりした作品だと思ってた。囲ってる愛人が整形して自信を持ち始めたら萎えるなんて、「だらだら坂」の男は勝手だと思う。「大根の月」の息子の気持ちはグッときた。
・初めて読んだけど、めっちゃ大好きな作品!結末がハッキリしてなくて、余白がある。それぞれ余韻があるから切り替えが難しい。「男眉」での喪服を着た女は健気と哀れのふたつに分けられる、というくだりが好き。
・読みやすい。シナリオライターとして著名な方の作品なので、プロットの運びが上手い。「三枚肉」が真実性があって好き。
・人間模様の描写にうわああ、となりながら読んだ。登場人物の男性はずるいけど、対する女性はしたたかさがあると思う。「大根の月」のラストは、白黒はっきりつける決心がつかない心情がよく伝わってくる文章で、わかる…と思った。
・読む側に投げかけるラストにもやもやした。「かわうそ」のラストも、結局どうなったのか疑問が残った。
・人間の真実が描かれていると思った。タイトルから想像していた感じとは違った。「かわうそ」の主人公が、思ってることを結局言いそびれてしまうのは分かる。すっきりはしない。

ここで、参加者の女性から
「絶対この坂を上る、かた焼きそばを食べる、みたいなルーティーンを持った登場人物が多いですよね。みなさんは自分のルーティーンってありますか?」
と問いかけが。
小学生のころから朝に白湯を飲んでいる、家族と同居しているので朝タイミングよく洗面所を使えないと出かける気をなくす、
など思い思いのルーティーンが披露されました。
ちなみに私は、
駅での広告で戸田恵梨香のランコムのCMを見かけると「恵梨香かわいいよ恵梨香」と元気が出る、電車で狙ってるポジションに行けるよう毎朝がんばってる、
とコメントしました。前半はルーティーンなのか微妙ですね。笑
ともあれ、ちょっと場が和むような楽しい脱線タイムでした。そしてまた本題へと話は戻ります。

・「犬小屋」も良かった。人生の真実味があると思った。
・「犬小屋」では、主人公がカッちゃんから(性的に)襲われたのがトラウマにならないのかと思ったけど、数年経って主人公がカッちゃんを見かけたときは、わりと淡々と彼を眺めているのが印象的で気になった。
・あんまりお近づきになりたくない女の人が多いと思った。
・何回も読んでいる作品なので安心感がある。
・ラストの一文がどれも絶妙。著者の技巧が光っている。文学というより文芸と言うべきだと思う。
・話を広げるだけ広げてたたまないところが、夏目漱石の『夢十夜』に似ていると思う。あまり物語に結論を求めないのでこの作品は好き。
・今日は意見が割れて面白かった。自分と違う意見を聞くのは楽しい。


…そうこうしているうちに時間となり、全体発表の時間になりました。
反対側に座っていたAテーブルでは、
「花の名前」での「女の物差しは二十五年たっても変らないが、男の目盛りは大きくなる」
という一文が話題になったそうです。
胸に刺さるような言葉に出会った方、よく分からないと思いながら読み終えられた方。
それぞれにとってこの『思い出トランプ』が、まさしくトランプのような作品になったのかな、と感じる興味深い時間でした。



さて追記では、せっかくブログ記事を書く気になったので最近の私の近況についても書いてみようと思います。
とりとめのない文章ですが、それでもいいというお優しい方はお進みください^^



エスプレッソアフォガード

それはつい最近のこと、私はふらふらとスターバックスに入った。

謎の倦怠感に襲われた一日だった。特に何も起こった訳ではなかったけど、何故か悲観的な気分に引きずられ、全く仕事に集中できなかった。終業間際には、上書き保存を忘れていたせいで数時間の作業をなかったことにするという、笑ってしまうほどの初歩的なミスを本当にしでかしてしまった。

そんな日に見たのが、あのWebページ。
そう、しいたけ占いである。(何が「そう」なのかは、私にも分からない)
しいたけ占いはもはや占いと言うより「みんな自分に優しくすべきだよ〜」と言ってくれるコンテンツだと私は思っていて、その日のしいたけ占いも案の定「フラペチーノ飲んだっていいんだよ(要約)」みたいなことを言っていた。

普段は一人のとき2時以降甘いものを摂らないようにしている私だけれど(午前中は可)、この日はまんまとしいたけ占いを言い訳にした。そうでもしないとあのフラペチーノを飲み逃してしまいそうだったから。
それが、エスプレッソアフォガードフラペチーノ。
字面だけだと何のこっちゃよく分からないが、エスプレッソとミルクっぽい何かが混ざった、ほろ苦いけど甘くて美味しいフラペチーノである。ごめんなさいやっぱりよく分かってなかった。でも私にとっては、思い出のフラペチーノなのである。


ちょうど一年前のこの頃、私は友人と仕事帰りにスターバックスへ入った。
私はこの頃いわゆる「病み期」と呼ばれる状態で、相当に沈痛な顔をしていたらしい。あの頃ちょっと怖かった、と別の知人に言われるくらいには沈みきっていた。そんな悲劇のヒロインオーラ撒き散らすなよ、と今なら思うけど、食べ物大好きな私が珍しく食欲を失くした時期だった。
そんな私を見かねた友人が、仕事帰りによく愚痴とも何とも言えないような話を聞いてくれていた。普段は寄り道などしないタイプの彼女だったけれど、この日は珍しく「スタバ行こ」と誘ってくれた。
この頃の私は、甘いものを一切食べない、というわりと無理めなダイエットを始めていた。でもその日はメニュー表に大きく描かれたエスプレッソアフォガードが美味しそうで、目を惹かれた。自分がコーヒーを好きなことに気づいた時期でもあったので、尚のこと飲みたくなった。
……甘いの飲んでもいいかな、とぼそっと呟いた私に、いいじゃん飲みなよ、と彼女が言ってくれた。
丸いテーブルに二人で向かい合わせになって座った。フラペチーノを一口飲んで、ちょうど良い甘さが口に広がり、美味しい、と思わずこぼしていた。良かった、とだけ彼女が言った。張り詰めていた気持ちが、少しほぐれた気がした。



久しぶりに飲んだエスプレッソアフォガードフラペチーノは、やっぱりちょうど良い甘さで美味しかった。あの日と違ってソファ席だし、一人きりだったけれど、同じように気持ちが和らいだ。
あれから色々あったけど、その分私は色んなものを得られたんだと思う。一年前とは違う景色が見えている。結構遠くへ来たものだ。
私、がんばったよね、と思うことにした。今日のフラペチーノはそのご褒美だ。

不思議なもので、店を出るときには足取りが軽くなっていた。甘いものはやっぱり私を救う。ありがとうエスプレッソアフォガード。あと作ってくれたスタバの人もありがとう。
あんまりお肌と体には良くないのかもしれないけど、たまにはこういう休憩もありかな、と思った。




それでは、今日はこの辺で!

ユニバのミステリーレストランが良かった話

こんばんは。わたしです。
最初に言っておきますが今日の記事は完全なる自己満足というか記録用です。
最近謎のブログブームがきてるのでここに書き残してみることにしました。いつ収まるかは謎です。笑

本題に入りまして。
先日、ユニバのミステリーレストランに行って参りました〜〜!!パフパフ!!
正式名称は「名探偵コナン・ミステリーレストラン」。
ユニバのキャストさんたちが名探偵コナンのキャラクターに扮し、ゲストの我々はキャラクター達を目前に美味しい料理を楽しめるというこのレストラン。
コナンの中でもずっと好きだった京極さんが今回このミステリーレストラン(以下ミスレス)に出演と知り、なんなら京極さんの大好きな園子ちゃんも一緒にご出演と知り、二人揃って生で見られるとかこれ行くしかないんちゃうん……と思い切ってチケット取ってから早数ヶ月。
ようやくその日がやって来まして、友人と一緒に見てきました。

正直めちゃくちゃ楽しみにしていて、毎日Twitterで「ミスレス」で検索しました。ってか今もしてる。毎日見てます。熱烈なファンの方のおかげで予習ができましたありがとうございます!
毎日検索しすぎたせいか、キャストさんにパターンがあるというかシフト制っぽいこともわかりました。このキャストさんの顔かっこいいな〜この人見れたら嬉しいな〜〜とかもわかってくるレベルまでずっと見ていて。
そのことを並びながら友人に言ってみたところ。

「でもさ、言うて2.5次元ってさ、いくら顔良くても動かな分からんくない?動いてどうかってとこでしか判断できへんくない??」

……ほんまや……ほんまやな節子……。大事なことを忘れとったわ私は……。
友人の言葉に原点(?)を思い出したわたくし。気を取り直してレストランに入ると。

いた……京極さんいた……入ってすぐど真ん中にドーーーンと座ってる京極さんいた……。
そういう登場の仕方と思ってなかったからこの時点で腕が震え出すわたし。
見たかったお目当てのキャストさんではなかったのですが、お顔がちっちゃくてハンサムなお方でした。素晴らしい。
「どうする…これから写真撮られるねんでうちら……」
「へへ…どないしよ……写りたくないよな……」
と、おたくあるある・自分は除いた推しだけ映った写真が欲しいトークを繰り広げながら、どんな心持ちでいれば良いか分からず無意味に笑っていると、ついにお料理が運ばれてきました。同時にストーリーも始まります。

今回のレストランのオーナーは園子お嬢様。かわいい。動きがかわいい。あとTwitterで話題だった通りお声がアニメそっくり。園子ちゃんらしくおてんばに軽やかに動き回るので全然写真が撮れず嬉しい悲鳴でした。
そして大事な宝石・ミステリアスオーシャンを守るのは世界最強の防犯システムこと園子お嬢様の彼氏・京極真さん。このお方も声とか喋り方がアニメ版に似ていてめちゃくちゃ驚いたし嬉しかったです。この時点で来て良かった……(早い)。
レストランのゲストに怪盗キッドが紛れているかもしれないということで、解析システムのついたカメラで一人ずつ記念撮影。京極さん園子ちゃんと一緒に写ります。ここが問題だった。
私たちのテーブルはわりと写真撮影の順番が早く、正直気が気じゃなかった。
「食ってる場合ちゃう」と友人と何度言ったかわかりません(緊張のあまり言葉が悪い)。高校生名探偵・工藤新一まで登場するので、目と耳がずっときょろきょろしてる状態で集中して食べられない。お料理は美味しいしたぶん食べる時間も十分あるんですけどこっちの精神力の問題。
そうこうしているうちに近づいてくる京極さんと園子お嬢様。ついにお隣までやってくる。
「アナタ怪しいわね?」と訝しがられるお隣の方。そしてついに私の番。
「ねえ隣の人怪しいことしてなかった??」
と園子お嬢様に聞かれた私、
「大丈夫でした…」と小声で答える。
「あらアナタも怪しいわね??」
「庇っているのかもしれません…!」
と二人に怪しまれながら記念撮影。後でその写真を見れたのですが、二人にめちゃくちゃ怪しまれる真ん中の私が満面の笑みすぎて笑いました。推しを目の前にすると人間はこうなる、という良い例だったと思います。
一方友人は二人に怪しまれることなく笑顔の京極さん園子ちゃんと記念撮影だったものの、当の本人は緊張のせいか困惑しきったなんとも言えない表情でこちらも笑うしかありませんでした。多分私と友人と逆ならめっちゃ良い感じの写真になってたはずです。
ようやく記念撮影を終え、ちょっとホッとしつつごはんをもぐもぐしていると、他のお客さんとのやり取りが聞こえてきます。これも面白かった…!
特に一眼レフ持参の男性客の方が、園子ちゃんと
「あなた何を撮ってるの?」
「園子さんです!」
なんてやり取りをしてしまったものだから
「なに、園子さんを……ッ!」
と京極さんに徹底マークされてて笑いました。なんならガン飛ばされてたしテーブル離れてからももっかいガン飛ばすためだけに京極さんが来てて笑った。それでこそ京極さん。
そして他にも園子お嬢様が
「あらイケメン…!!!」
と賞賛した男性客を、
「……イケメン…………」
と無言で威嚇する京極さん。
おこがましいですが本当にここ解釈の一致すぎて来て良かった。本当に良かった……。
他にも
「行きましょ、真さん♡」
と京極さんの裾を引っ張る園子お嬢様を見て、
「えっデートやん?」
と慄く友人に笑わされました。人のデート見ながら食事するってなかなかないよな、等々喋りながらデザートまで堪能しました。ありがとう君と一緒だったから思いっきり楽しめたよ…!!
この後怪盗キッドが登場したりアクションシーンもありと盛りだくさんのミスレスでした。

楽しい〜〜ハマるんわかるわ〜〜と言いながらレストランを後にした私たち。
その後閉園間際にシングルライダーで並んだルパン3世のアトラクションに二人揃って乗れたりと、ラッキーが続いた楽しい一日でした。

…なんかもうちょっとオチとか書いた方が良い気もしますがいいんですこれは自分用記事なので!!(自己防衛)
それでは、今日はこの辺で!

特撮部第3回鑑賞会活動記録 〜『ウルトラマンジード』を駆け足視聴する会〜

こんばんは!
彩ふ読書会GAID特撮部隊長のさきです!!
ちなみにGAIDとはGlobal Association Irou Dokusyokai の略です!!!(ここまで一息で)
(長い)

今日は特撮部第3回鑑賞会〜ウルトラマン新世代をシリーズまるっと最終回まで見ようの会〜でした。
約一週間前にも上映会を行ったばかりの特撮部、ハイペースでの活動が続きます。
「正気に戻ったら負け」「濃すぎた」等の感想が並ぶ特撮部活動、今回も「特濃」とのご感想をいただきました。してやったりです。

さて本題に入りましょう。
今回視聴したのは、2017年放送『ウルトラマンジード』!
シリーズ構成とメイン脚本を作家・乙一さんが担当したことでも話題になった作品です。
全25話のこの作品を、わたくし隊長による独断と偏見でチョイスした回を中心に駆け足視聴しました。
参加者は特撮初心者の方が半数以上を占める中、前提となるウルトラマン同士の人間関係(?)が正直言ってややこしいこの作品。
(でもこのメンツならイケるのではと思って敢えて『ジード』を選んだのです。ミステリ好きな方がいらっしゃったので…!)
今日この日のためだけに買っておいた「光の国相関図付きクッキー」を持参し、相関図を元にウルトラマン達の関係を説明。
すると、参加者の女性から「それってダースベイダーみたいな存在ってことですか?」とのコメントが!
そこから話はどんどん派生し、
「じゃあ主人公はルークですね」
「このウルトラマンはハン・ソロみたいな感じです」
と某SF超大作を例にウルトラマン関係図を説明できました。ありがとうスターウォーズ…!

そしてようやく本編視聴に入る我々。
前回の特撮部活動記録では詳細なあらすじを記載しましたが、今回はあえてざっくりとしたあらすじだけを載せておきますね。
だって絶対本物をちゃんと見た方が面白いから……ッ!!!(声を大にして)
それでは全体を通したあらすじ、そして視聴しながら出たコメントのざっくりした記録です。

《あらすじ》19歳のフリーター・朝倉リク。彼は自分自身が、悪に堕ちたウルトラマン・ベリアルの遺伝子を継ぐ存在だと知るところから物語は始まる。リクはウルトラマンジードとして戦いに身を投じることに。ベリアルと因縁を持つウルトラマンゼロと一体化した、妻子持ちのサラリーマン・伊賀栗レイトと共に怪獣から街を守ろうとするリク。果たしてリクを待ち受ける運命とは、そして父親・ウルトラマンベリアルとの避けられない対決の行方はーーー?!

・主演は濱田龍臣くん。「ああーー!!龍馬伝のーーー!!!」「福山雅治の子役のーー!!」「めっちゃ大きくなってるーーー!!!」
・1話から無言でめちゃくちゃ集中して視聴する一同
・「これ…見入っちゃいますね……」「えっこれ面白いですね……」そうでしょうそうでしょう…面白いんですよウルトラマンジードは……!
・「ジードが途中で色々タイプチェンジするじゃないですか。その度に活動制限の3分間カウントはリセットされるんですか?」「あっ多分されてないです。トータル3分間です。あとそこまで考えて多分作ってないです」←暴言
・「ライハちゃん(ヒロイン)のカンフーが凄いですね。私もカンフーやりたくなりました」「私たちもカンフーで地球守りましょうか…」影響力の凄さ。
・「すごいライハちゃんの脚が綺麗ですよね、ショートパンツが多いんですね」「それは監督が太ももフェチだからですね」。メイン監督の好みがセクシーな戦う女性っていう……。太ももアップのアングルに定評があります。
・異星人捜査局AIBで働くモア(リクの幼馴染)。「なんちゃってMIBみたいな感じです」
・「ライハちゃん綺麗ですね」「私モアちゃんの方が可愛い系で好きです」「ヒロインはね〜〜どっち派か派閥が分かれるんですよね〜〜〜〜」以上女性陣による会話。
・お気付きであろうか……内容の根幹に関わる感想を避けると女性キャストへのコメントしか残らないことに…………(すみません)
・物語の展開がグッと進む7・8話。ウルトラマンとして戦う覚悟を決めたサラリーマン・レイトの物語。「サラリーマンも成長するんですねえ」
・「ライハちゃんのピアスが毎回変わってて可愛いです」「アイシャドウがピンクですよね」「ライハちゃんは結構メイクしっかりしてるんですよ」オシャレに戦う女子ライハちゃん。
・戦いのために会議を無断欠席させられるレイト(商社の営業マン)。「これレイトさん会社クビになりません?」「レイトさんは早く奥さんと娘にウルトラマンだって言った方がいいのでは?」
・掃除機を買いに行ったものの誘惑に抗えず、ゲーム機を買ってしまう主人公・朝倉リク(19歳)。
・乙一が乙一らしさを遺憾なく発揮する11・12話。私はリアタイ当時呆然としすぎて放送後、部屋を無意味に歩き回りました(実話)。「最後はちょっとほっこり終わるところも乙一さんらしいですね」。ゲストの寺田農さんが好演です。
・魅力的な悪役・伏井出ケイ。だが中盤、色んな意味で……大変なことに……!!(主に服装が)
・「リクくんはライハちゃんとモアちゃんどっちが好きなんですか?」「リクくん役の濱田くんは、どっちも(恋愛としては)好きじゃないって言ってます」夢を壊さない仕様です。
・18話から登場する新キャラ、石刈アリエ。キャラ名をgoogleの検索ボックスに入れるだけでネタバレワードが候補に上がる恐ろしいお方(よい子は絶対やっちゃダメ)。演じるのは小林涼子さん。ドラマで何度か見たことがある、と参加者さんよりコメントが。「アリエさんが一番かわいい。一番好き」「ファッションも髪型も素敵。真似したい」ここへきて女性陣による人気ランキング第1位をぶん取る石刈アリエ、流石です!!
・22話。衝撃の展開。
・23話。更なる衝撃の展開。
・この辺りになると「これは○○では…?」と推測ができるようになった参加者の方々。特撮に順応してきた皆様を見てほくそ笑む隊長。
・物語のラストである24・25話。サラリーマン伊賀栗一家推しの私はリアタイ放送時、号泣ののち放心状態になりもう一度寝ました(特撮オタクあるある)。自分の力で運命を、父・ベリアルを乗り越えていくウルトラマンジード。ラストまで視聴し終えた一同からは、自然と盛大な拍手が巻き起こりました。盛ってないです実話です。
・「お疲れ様でした…!!」「いやぁジードめっちゃ面白かった…!!」健闘を称えあい、ウルトラマンの奥深さを噛みしめる一同。
・その後はメイキング映像を視聴。一瞬で壊れてしまうビルでさえ丁寧に作り込む円谷プロの職人魂に感激する一同。だから私は何回も言ってるんです円谷プロは素晴らしい会社だって…!!(わりとガチで言ってます)

そして雑談タイム、持参したソフビや変身グッズを見ていただきました。もうここまで来るとノリノリでウルトラマンゼロ変身ポーズを取ってくださる皆様。伊達に一日視聴してた訳じゃないです!!
そしてひとつ心残りなのは、雑談中にBGMとしてジードのサウンドトラックを流し忘れていたこと……。不覚!一生の不覚!!これから言ってもらえればいつでも再生しますので!!!!

……とそんな訳で、今回もまた「濃すぎる」と呼ばれた特撮部活動が終了しました。
駆け足とは言え一日でシリーズ完走を目指すなんて、なかなかこんな機会ないので私もなぜか肉体的疲労がありますが、特撮部ではない初心者の方は特に疲労が大きかっただろうと思われます。
しかし参加者の皆さんは、分からない点は素直に分からないと言って下さり、とても熱心に視聴していただけました。
隊長は感無量です!!!!
あまりに集中して見ていたせいで、料理を持ってきた店員さんのノックがやたら大きく長い(そして「どうぞ」とOKが出るまで決して入ってこない)等ちょっとしたエピソードが生まれたりもしましたが、総じて素晴らしい活動になったのではないでしょうか。
参加者の皆さんと特撮の距離が少しでも縮まっていることを願うばかりです。
そしていつか絶対ウルトラマンオーブもシリーズまるっと鑑賞会をやろう…!と思いました。こっちはそこまで設定が複雑じゃないので、初心者の方にも特におススメです!
特撮部、濃いとは言われますが決して怖いブカツではないので、皆様の参加を全力でお待ちしております!


それでは、今日はこの辺で!!