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お気に召すまま

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「彩読ラジオ」と私の夏

はいどうも!こんばんは!
お盆休みをいいことに深夜に更新しちゃってます私です!

本日のトピックは、タイトル通りニコ生「彩読ラジオ」に、この私も出演することです!
放送日は……今日!8/16です!!(告知が遅すぎる)
8/30(金)に変更になりました!!
以下、番組の詳細です。


★★★
本が好きな人の居場所作りを目的とした読書コミュニティ・サークル「彩ふ読書会」からのお知らせです!
8月30日(金)の21時~22時半頃、ニコニコ生放送を使って彩ふ読書会メンバーによる「彩読ラジオ」を配信します!
トークテーマは「好きな作家について」を予定しています。
うまくいくかどうかやってみないとわからないのですが、お時間がありましたら是非ご視聴ください!

配信が開始されると、このページから視聴できます。
https://live.nicovideo.jp/gate/lv321399554

配信中にコメントをする場合はniconicoのアカウントの登録(無料)が必要です。
アカウントに登録していなくても視聴のみは可能です!

よろしくお願い致します。
★★★


前々回の彩読ラジオを聴いたあとあまりに楽しそうなので、
「いいな〜私もやってみたいです」
と言ってみたところ、出演が決まりました。言ってみるもんですね。笑
ご一緒するのは彩ふ読書会京都サポーターのゆうさんと、東京サポーターのKJさんです。
私は「隊長」といういつもの通り名で出演します。笑
自分でもどんな感じになるのか未知数ですが、とにかくゆるーく楽しみたいと思います!
リアルタイムでもタイムシフトでも、宜しければご視聴いただければ嬉しいです。
よろしくお願いいたします!^^



そして追記は私の近況報告です。
読んでいただける方はボタンをポチッとどうぞ!




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仮面ライダージオウとリュウソウジャーの夏映画を見てきた話

ハイみなさんこんばんは!!!
いつになくアドレナリンが出てます私です。
なんでこんなに元気かと言うと……

『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』
『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』
を見てきたからですね!!!(同時上映でした)

彩ふ読書会特撮部員の方にお供していただき見てきたこの映画、もうほんと、良かったんです……!
私今年はちゃんと毎週追っかけてないんですけど、それでも終わった後「おもしろかった〜!!」ってずっと部員Kさんに話しかけてましたから……
ほんとこれだから特撮やめらんねえわ……!(心の叫び)

個人的に最近は小説などの物語に強く心動かされることがなかったんですけど、今日のジオウ映画は演技もストーリーも演出も格別でした…!
わたくし色々実生活で悩むこともあるんですが、もうそういうゴタゴタ引っくるめて開き直って肯定してくれる映画というか……
とりあえず会社頑張って行こうと思った。(すぐ感化されるオタク)

ではでは、根幹のネタバレは避けますが小ネタを拾った感想を追記に書いていきますね。
ノーネタバレ希望の方は回れ右です、
よろしくお願いします!


道案内しますよ

こんばんは。
ふらっと気が向いたので更新しようと思いました私です。
今日のテーマは、道案内、を求められることについてです。

なぜ唐突に道案内。実は何を隠そうこの私、めちゃくちゃ道を聞かれるのです。もうこれは体質と言っても良いと思う。本を読んでようがイヤホンで音楽聴いてようが関係なく、困ってそうな人から顔を覗き込まれてしまうともう始まっている。
視線に気づいてイヤホンを外すと、
「○○はどこですか」
「△△に行きたいんですけど…」
「この電車ってあの駅止まる?」
などなど怒涛の教えてください洗礼を受けてしまう。
主に道を聞いてくるのはおばあちゃんかおじさんか外国人の方が多い。(そういや若者は男女共にあまりない。私もそうだけど多分Googleマップで行けちゃうからだろうなと思う。)
自分のテリトリーだけでなく、大して詳しくない街でも道を聞かれるからちょっと面白い。旅行先の東京駅でも外国人から電車の停車駅について聞かれ、全く知らないにも関わらずアプリで調べてカタコト英語で教えたこともある。よくやったよ私……。それにしても何故私が彼に選ばれたのか。たぶんコイツ暇そうオーラがビシバシ出てたのかもしれない。それか本能的にコイツには勝てそう感があるのか?まったくもって謎である。
そんな道案内体質の私。聞かれるたびに「またか……」「なぜだ……」とは思うけど、困ってるのは本当だろうから、分かる範囲で教えてあげるようには心掛けている。分からなければお互い時間の無駄だろうから正直に言うし、時間に余裕があれば目的地まで案内することもある。

ああそういえば、高校生の頃に見知らぬおばさんから「その耳当てどこで買ったの」と声を掛けられ、そのお店まで連れてってあげたらお礼にドーナツをご馳走になったことがあった(ほんとに今思い出した)。当時はやったぁ得した、くらいにしか思ってなかったけど、我ながら高校生の自分がちょっと危ない橋を渡っていて心配になる。でも、あのおばさんが元気にしてるといいなぁとも心から思う。

それにしても何故これほどまでに道聞かれ体質なのかは分からないが、たぶんこんな昔の行いがオーラか何かから滲み出てるのかもしれない(唐突なオチ)。むしろそれをキャッチして話しかけてくる側も相当すごいとは思うけれど。
もうここまできたら、お役に立てるよう精一杯道案内するしかないのかもしれない。別にドーナツは奢ってくださらなくても全然構わないけれど、代わりになんで私に道を聞いたのかを教えてもらえると、大変に嬉しい。ポジティブな理由だと尚のこと喜ぶので、そこは張り切って忖度をお願いしたいところである。

それでは、今日はこの辺で!

エモーショナルな形容詞

こんばんは。
今日は父の日でしたね。家族で天ざる蕎麦とケーキを食べに行った私です。
外食すると高確率でケチをつけるうちの父ですが(しかもわりと通る声)、今日は珍しく全部「美味しい」とぼそぼそ言ってました。
久々に家族で気楽にゆっくりできて良かったです。


さてさて今日の記事では、一週間ほど前に勢いでばばっ!と書いたものを載せてみようかと思います。
まあなかなかにくだらないので載せるかどうか迷った代物なんですが、
そういうくだらないこと考えるのも私やしなぁ、と思ったので、載せます。
ちょっと下衆な視点もありありなのですが笑、私なりの、人間賛歌です。
それでは、追記からどうぞ。


2019.06.02 彩ふ読書会(課題本『思い出トランプ』) ざっくりまとめと個人的所感

こんばんは。
いつも長く感じる月曜業務が比較的早く終わった気がして、まあまあ良い気分の私です。
早速ですが、昨日参加した彩ふ読書会・午後の部のざっくりした感想を書いていきたいと思います^^


今回の課題本は、向田邦子『思い出トランプ』
読書会内でのLINE投票で課題本に選ばれたこの作品。
今回ご出席された皆さんの間でも色々な感想が沸き起こったようでした。
ネタバレ上等で、私の参加したBテーブルでの意見をさらっとまとめてみます。
あ、その前に進行役の方がご紹介くださった、向田邦子さんが『思い出トランプ』について語った肉声動画のリンクを貼っておきますね。
[作家自作を語る] 向田邦子『思い出トランプ』|新潮社
「トランプに因んだ13編の中に、一枚ぐらいエースがあるのか、ババばっかりなのか、今わたくしは、なんだかトランプのカードの配り手のような心持ちでおります」
と向田さんは語られていますが、参加者にとってはどうだったのでしょうか。


<意見交換タイム>
・向田邦子の技術力がうまく出た一冊。「マンハッタン」が好き。こういうことがあるんだろうな、と思う。ノスタルジックさも感じる。
・ネガティブなサザエさんのようだと思った。誰の身にも起こりうるような後味の悪さ。
・これちょっと苦手…。後味がしんどい。タイトルからほっこりした作品だと思ってた。囲ってる愛人が整形して自信を持ち始めたら萎えるなんて、「だらだら坂」の男は勝手だと思う。「大根の月」の息子の気持ちはグッときた。
・初めて読んだけど、めっちゃ大好きな作品!結末がハッキリしてなくて、余白がある。それぞれ余韻があるから切り替えが難しい。「男眉」での喪服を着た女は健気と哀れのふたつに分けられる、というくだりが好き。
・読みやすい。シナリオライターとして著名な方の作品なので、プロットの運びが上手い。「三枚肉」が真実性があって好き。
・人間模様の描写にうわああ、となりながら読んだ。登場人物の男性はずるいけど、対する女性はしたたかさがあると思う。「大根の月」のラストは、白黒はっきりつける決心がつかない心情がよく伝わってくる文章で、わかる…と思った。
・読む側に投げかけるラストにもやもやした。「かわうそ」のラストも、結局どうなったのか疑問が残った。
・人間の真実が描かれていると思った。タイトルから想像していた感じとは違った。「かわうそ」の主人公が、思ってることを結局言いそびれてしまうのは分かる。すっきりはしない。

ここで、参加者の女性から
「絶対この坂を上る、かた焼きそばを食べる、みたいなルーティーンを持った登場人物が多いですよね。みなさんは自分のルーティーンってありますか?」
と問いかけが。
小学生のころから朝に白湯を飲んでいる、家族と同居しているので朝タイミングよく洗面所を使えないと出かける気をなくす、
など思い思いのルーティーンが披露されました。
ちなみに私は、
駅での広告で戸田恵梨香のランコムのCMを見かけると「恵梨香かわいいよ恵梨香」と元気が出る、電車で狙ってるポジションに行けるよう毎朝がんばってる、
とコメントしました。前半はルーティーンなのか微妙ですね。笑
ともあれ、ちょっと場が和むような楽しい脱線タイムでした。そしてまた本題へと話は戻ります。

・「犬小屋」も良かった。人生の真実味があると思った。
・「犬小屋」では、主人公がカッちゃんから(性的に)襲われたのがトラウマにならないのかと思ったけど、数年経って主人公がカッちゃんを見かけたときは、わりと淡々と彼を眺めているのが印象的で気になった。
・あんまりお近づきになりたくない女の人が多いと思った。
・何回も読んでいる作品なので安心感がある。
・ラストの一文がどれも絶妙。著者の技巧が光っている。文学というより文芸と言うべきだと思う。
・話を広げるだけ広げてたたまないところが、夏目漱石の『夢十夜』に似ていると思う。あまり物語に結論を求めないのでこの作品は好き。
・今日は意見が割れて面白かった。自分と違う意見を聞くのは楽しい。


…そうこうしているうちに時間となり、全体発表の時間になりました。
反対側に座っていたAテーブルでは、
「花の名前」での「女の物差しは二十五年たっても変らないが、男の目盛りは大きくなる」
という一文が話題になったそうです。
胸に刺さるような言葉に出会った方、よく分からないと思いながら読み終えられた方。
それぞれにとってこの『思い出トランプ』が、まさしくトランプのような作品になったのかな、と感じる興味深い時間でした。



さて追記では、せっかくブログ記事を書く気になったので最近の私の近況についても書いてみようと思います。
とりとめのない文章ですが、それでもいいというお優しい方はお進みください^^